2017年11月24日金曜日

小学校の同窓会&親孝行


小学校の同窓会に初めて参加した。
大阪から東京、大阪、三重、そして五島列島と移住してきたので、なかなかタイミングが合わず53歳まで参加できずにいた。

数年前の高校の同窓会に参加してから、旧友と会うことが、この年になるととても大切に思えて、できるだけ同窓会には参加するようにしている。子育てが終わり、少し外にでるゆとりができたということもあるが。







日ごろできない、ストリートスナップを楽しみながら、6時間かけて会場に到着。





旧友一人ひとりの見かけの変化はもちろん(笑)、小学生時代には想像できなかった、職業や活動をしている話が聞けて、楽しい同窓会だった。







いろいろとご心配をおかけした小6のときの恩師にも40年ぶりにお会いできて、感無量。まとも?な大人になったと大変喜んでいただけて、少しはご恩返しができたかなと。



翌日は、夏に手術をした母と妹を連れて、恒例の有馬温泉へ。
紅葉がピークだったので、にぎやかだった。
猫が心配ということで、三田屋でステーキをいただいた後、立ち寄り温泉という日帰りコースになった。




84歳になった母が、手術後しばらく歩くことができなかったが、とても顔色がよく、有馬温泉に歩いていけるまでになって嬉しかった。本当は、海外旅行に連れて行きたかったが、猫が心配だというので断念。















21歳まで住んでいた大阪市中央区は、もともと大手企業のビルが立ち並ぶオフィス街だが、さらに高層ビルが増えていた。母校の中大江小学校も廃校になるのではないかと思っていたが、マンションが増えたことで児童数も増加しているそうだ。




いつも必ず立ち寄る中ノ島も、来るたびに整備が進み、散歩するのに気持ちがいい。

まだまだ会いたい友、行きたい場所があったが、欲張らないで次の楽しみに。

恩師が同窓会で、魔法の言葉を三つ紹介していた。

「ありがとう」

「感謝します」

「ついている」





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